文字練習帳

開放特許情報番号
L2007003431
開放特許情報登録日
2007/7/20
最新更新日
2007/7/20

基本情報

出願番号 特願2002-225501
出願日 2002/8/2
出願人 久我 弘美
公開番号 特開2004-069799
公開日 2004/3/4
登録番号 特許第3768935号
特許権者 久我 弘美
発明の名称 文字練習帳
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 文字練習帳
目的 常に隣接された手本を見て書く臨書と、手本を写し書きする模書とが反復して練習でき、文字本来の正確な形、位置、筆順を学びより一層の効果を提供する。
効果 常に隣接された手本を見て書く臨書と、手本を写し書きする模書とが反復して練習でき、文字本来の正確な形、位置、筆順を学びより一層の効果が期待できる。又、枠線外上方には、文字の線の払い状態、そり状態、曲がり状態、撥ね状態、止め状態等の部分を強調するためのマーカーを色表示しわかりやすく表現しているので、指示された通りに筆を運び繰り返すことによって正確な文字を覚えることができる。
技術概要
幼児などの文字練習帳に使用するものであって、方形状の文字枠内の少なくとも第1列目又は、第1行目に予め記入され一筆目以外をグレー化した摸書(なぞり書き)練習用の手本文字と、臨書練習用の文字枠を複数箇所交互に配置し、手本文字の払い部分に添って青色、曲がり、撥ねなどの部分に添って黄色、止め部分に添って赤色の三色の色彩からなる信号を模した色表示する文字練習帳である。図は文字練習帳の紙面を示す図であり、文字の一つを用紙1で練習すべく構成されており、1頁の用紙1には、枠線4が実線として表されており、この枠線4中には、破線状の縦線5、横線6が枠線の中央で交差するように枠内線として表され、予め一部グレー化した模書練習用の手本文字2に、筆順3を指示したものが印刷表示されている。筆の払いは「すすめ」で、曲がり、撥ねは「ちゅうい」で、止めは「とまれ」を指している。ここでは、文字の払い、曲がり、撥ね、止め等、信号機をマーカーとして色表示したが、この実施例に限定されることなく、視覚によって学習目的が達せられるものであれば良い。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 枠線外下方の手本文字を含む単語を文字と図形で表示するとともに手本文字には直線又は、曲線からなる囲み線を記した場合は文字に興味を持ちイメージしながら自然に正確な形を覚えることが出来る。

登録者情報

登録者名称 久我 弘美

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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