太陽光発電装置

開放特許情報番号
L2007003413 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/7/13
最新更新日
2010/6/4

基本情報

出願番号 特願2005-515350
出願日 2004/11/9
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 WO2005/045547
公開日 2005/5/19
登録番号 特許第4491622号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 太陽光発電装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 太陽光発電装置
目的 電気的動作点を高速に変動させても正確に最大電力点をきわめて迅速に探査することができるため、発電条件が変動する場合でも常時最大電力を出力することが可能になる装置を提供する。
効果 電気的動作点を高速に変動させても正確に最大電力点をきわめて迅速に探査することができるため、発電条件が変動する場合でも常時最大電力を出力することが可能になる装置を提供できる。
技術概要
DC−DCコンバータを介して太陽電池パネルが発生する電力を出力する太陽光発電装置は、太陽電池パネルの出力電圧の時間微分値が実質的に零となる時点を検出し、各時点における太陽電池パネルの出力電力から電力変化を求め、電力変化に基づいてDC−DCコンバータを制御することにより、ヒステリシスループ(動特性)が発生している場合であっても太陽電池パネルの最大電力点を迅速かつ正確に追尾する。図1に太陽電池パネル(PV)の静特性を電流−電圧(I−V)関係および電力−電圧(P−V)関係について例示する。ここでPは太陽電池パネルの最大出力電力である。P(・)を図1に示すような出力電圧Vの関数としての太陽電池パネルの出力電力P、△Vを探査のための掃引信号の振幅であって正値を有するものとして、電力変化Pdif≡P(vop十△V)−P(vop−△V)とする。このとき、(i)Pdif>0ではVopを増加し、(ii)Pdif<0ではVopを減少し、(iii)Pdif=0ではそのときのVopを保持するように動作電圧Vopを制御する。動作電圧は、図2のDC−DCコンバータ11のスイッチングの通流率を制御電圧Vcにより制御する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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