建築工法、建築構造及び足場パイプ

開放特許情報番号
L2007003405 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/7/13
最新更新日
2007/7/13

基本情報

出願番号 特願2004-271733
出願日 2001/10/12
出願人 村松 應寛
公開番号 特開2005-002793
公開日 2005/1/6
登録番号 特許第3876423号
特許権者 村松 應寛
発明の名称 建築工法、建築構造及び足場パイプ
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 建築構造及び足場パイプ
目的 低層木造建築に於いて改良木造軸組工法と面材工法(ツーバイ工法)とを併用する建築工法及び建築構造を提供する。
効果 この建築部材の製造法によれば、三階以下の低層木造建築に於いて、改良木造軸組工法と面材工法(ツーバイ工法)とを併用して工期を短縮する建築工法及び建築構造が得られる。また、土台の外側面に一定間隔で空気溝を形成するので、外壁用パネルの内側と断熱材との間に空気が流通するので換気が良くなり、結露防止に格段の効果を有する。
技術概要
図1は建築部材の製造法により製造した建築部材により製造する過程の二階建て木造住宅の斜視図、図2は図1に示す二階建て木造住宅の完成した例の斜視図、図3は図1、2に示す二階建て木造住宅の躯体構造の拡大正面略図、図4は図1に示す躯体構造の左端の部分拡大断面略図、である。この建築構造は、所要地面を平らに整地し、整地地面G1に建築される所望木造建築物の平面形状に応じて地墨(生石灰粉)を引き、整地地面G1にビニール・シートSを敷く。次に直径10cmと長さ1mとを有し、その平坦な上端から下端近くまで直径5cmを有する円筒形中空管40aとし、その下端を円錐形40bとした円筒形壁体40c内に、一定間隔で複数本の鉄筋42を埋設したコンクリート・パイプ杭40の円錐形下端40bが地墨の所望箇所で地耐力に必要な地盤G2に達するまで打ち込んで基礎Bを形成する。そして、外側面10aに一定間隔で空気溝10bを形成した土台10を台座44上に設け、土台10上に通柱52と管柱54とを設け、通柱52と管柱54とに胴差52aを接続し、且つ、管柱54と管柱54とに桁54aを夫々接続して構造躯体(軸組)Aを構成する。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 村松 應寛 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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