三次元像表示装置

開放特許情報番号
L2007003384
開放特許情報登録日
2007/7/13
最新更新日
2011/2/25

基本情報

出願番号 特願2006-263092
出願日 2006/9/27
出願人 国立大学法人岐阜大学
公開番号 特開2008-085641
公開日 2008/4/10
登録番号 特許第4660771号
特許権者 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 三次元像表示装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 仮想物体、人体内部情報、臓器、骨格、解像度
目的 対象物の内部の一部分を三次元的に拡大表示する際に、拡大表示に係る画像と対象物とを一体的に関連付けた表示を可能とする三次元像表示装置の提供。
効果 人体の内部の一部分を三次元的に拡大表示した画像と、人体とを一体的に関連付けた表示が可能となり、人体の内部構造の三次元的な位置および三次元的な大きさ等を直感的に認識することができる。
技術概要
この技術は、第1三次元スクリーンに表示される三次元画像における任意の拡大表示部位の三次元部分画像データを生成する第2生成手段と、第2生成手段で生成された三次元部分画像データに基づいた三次元部分画像を投影する第2投影手段と、第2投影手段により三次元部分画像が投影・表示される第2三次元スクリーンとを備え、第2三次元スクリーンに表示される三次元部分画像の表示倍率を、第1三次元スクリーンに表示される三次元画像の表示倍率より大きくする。第1生成手段で生成された三次元画像データは、三次元画像表示段階の実行によって第1投影手段に送られ、三次元画像が第1三次元スクリーンに向けて投影され、三次元画像が投影・表示される。そして、第1位置姿勢計測手段で計測される第1三次元スクリーンの位置および姿勢や、観察者位置計測手段で計測される観察者の視線位置や、カテーテル長計測手段で計測されるカテーテルの先端位置が変化すれば、これに伴って第1三次元スクリーンに投影・表示される三次元画像が変化して、常に観察者が観察したい三次元画像が提供される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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