無停電高架基礎切替工法

開放特許情報番号
L2007003220
開放特許情報登録日
2007/6/29
最新更新日
2007/6/29

基本情報

出願番号 特願2000-343250
出願日 2000/11/10
出願人 中国電力株式会社
公開番号 特開2002-146810
公開日 2002/5/22
登録番号 特許第3413599号
特許権者 中国電力株式会社
発明の名称 無停電高架基礎切替工法
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 既設トランス構造の送電用鉄塔の部分的な支障移転対策工法
目的 既設の4脚基礎構造の鉄塔をそのまま存続させた状態で,単柱基礎構造体の任意の高さで既設鉄塔中間部の脚部材に碇材を取付け,高架型の単柱基礎構造体に固定し,固定した下部の鉄塔脚部を撤去することにより,支障となっている基礎脚部位置に人や車両が通行できる空間を確保し,しかも,無停電の状態で高架基礎へ切り替える。
効果 高架型の単柱基礎構造体は,既設の4脚基礎構造の鉄塔に囲まれた地面の中心位置に設置するため @特別に別の場所を使用せず,鉄塔敷地内で作業ができる。 A従来の鉄塔支障移転工法に比べて,仮ルートを設ける必要がなく,約30%のコスト削減が可能となる。 B無停電で実施できるため,供給支障および工事施工者の高所・活線接近工事に伴う危険作業が無くなり,作業員の安全が確保できる。 C工事に関する工事立会・用地(新規用地の取得・線下架線承諾等が不要)業務が大幅に削減できる。
技術概要
 
既設鉄塔を立姿のまま鉄塔中心位置へ事前に,高架型の単柱基礎構造体を設置し,任意の高さで既設鉄柱中間部の主柱材に碇材を取付け,事前に設置している高架型基礎構造体により鉄塔脚(碇材を取付けた位置に向け)方向へ梁構造体を張り出し,碇材部分を巻き込みコンクリートを定着・固定させ,コンクリートが設計強度以上であることを確認の後,各鉄塔脚の梁構造体下部の既設鉄塔主柱材を切断・除去する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中国電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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