甲殻類急性ウイルス血症に対するDNAワクチン

開放特許情報番号
L2007003210
開放特許情報登録日
2007/6/29
最新更新日
2008/9/26

基本情報

出願番号 特願2007-002558
出願日 2007/1/10
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2008-169131
公開日 2008/7/24
発明の名称 甲殻類急性ウイルス血症に対するDNAワクチン
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 甲殻類急性ウイルス血症に対するDNAワクチン
目的 甲殻類急性ウイルス血症の予防に有効なワクチンを提供する。
効果 このDNAワクチンは、甲殻類にホワイトスポットシンドロームウイルスに対する高い防御能を付与し、甲殻類急性ウイルス血症を予防することができる。
技術概要
ホワイトスポットシンドロームウイルス(WSSV)の構造タンパク質遺伝子を含むpTargeT↑T↑Mベクターを含有する、甲殻類急性ウイルス血症予防用のDNAワクチンである。構造タンパク質遺伝子は、VP28遺伝子、VP26遺伝子、又はVP19遺伝子である。甲殻類はクルマエビ科である。このDNAワクチンを甲殻類に投与する。pTargeT↑T↑Mベクターマップを図中に示す。このベクターは、配列番号5の塩基配列又はその塩基配列においてベクター機能に影響を及ぼさないマイナーな変異(例えば1若しくは数個(2〜10個)の塩基の欠失、置換又は付加など)が生じた配列からなるDNAベクターを意味する。WSSV構造タンパク質遺伝子をpTargeT↑T↑Mベクター中に組み込んだキメラプラスミドDNA(発現ベクター)は、in vivo及びin vitroでそのWSSV構造タンパク質遺伝子を持続的に発現することができる。また、このキメラプラスミドDNAは、細胞内にも取り込まれ保持される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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