ナノバブルの利用方法及び装置

開放特許情報番号
L2007003204
開放特許情報登録日
2007/6/29
最新更新日
2010/7/16

基本情報

出願番号 特願2006-317661
出願日 2006/11/24
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-118006
公開日 2007/5/17
発明の名称 ナノバブルを利用した洗浄方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ナノバブルの利用装置
目的 ナノバブルを有効に利用するナノバブルの利用法及びその利用装置を提供する。
効果 ナノバブルがもつ浮力の減少、表面積増加、表面活性の増大、静電分極の実現による石鹸と同様の界面活性効果、静電気による殺菌効果を全て有効に利用し、それらの相互作用、及び相乗効果によって、特に表面積が大きくなることを利用して化学反応に有効に利用することができる。
技術概要
ナノバブルには浮力の減少、表面積の増加、表面活性の増大、局所高圧場の生成、静電分極の実現による界面活性作用と殺菌作用等の特性が存在することが明らかになり、それらが相互に関連することによって、汚れ成分の吸着機能、物体表面の高速洗浄機能、殺菌機能によって各種物体を高機能、低環境負荷で洗浄することができ、汚濁水の浄化や生体へ適用して疲労回復等に利用でき、特に化学反応にも有効に利用できる。ナノバブルの特性を利用し、ナノバブルの利用方法及び利用装置として、ナノバブルは体積あたりの気泡の表面積が極めて大きいので、化学反応に変化を与えることができる特性を利用し、種々の化学反応に有効に利用することができるものである。その際、この化学反応は特に非平衡化学反応のために利用し、更に、触媒として作用させるようにしたものである。図1はナノバブル利用技術の、機能、作用効果、及び利用分野の相互関係を示す利用分野体系説明図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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