拡大鏡

開放特許情報番号
L2007003176
開放特許情報登録日
2007/6/29
最新更新日
2007/6/29

基本情報

出願番号 特願2005-299284
出願日 2005/10/13
出願人 橋口 耕一
公開番号 特開2007-108435
公開日 2007/4/26
発明の名称 拡大鏡
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 拡大鏡
目的 手で保持する必要がなく腕に装着した安定した状態で観察対象物の位置や状態に応じて観察でき、観察対象物の反射光による観察だけではなく透過照明による透かし観察ができる拡大鏡を提供する。
効果 腕に装着した安定した状態で、手で保持する必要がなく、観察対象物の位置や状態あるいは形状に応じてレンズを用いて観察対象物の観察が容易にでき、観察対象物の反射光による観察だけでなく透過照明により透かし観察をすることができる。また、時計を見たり、おつりを確認したりするような自然な感じで迅速にお札の透かしを確認することが可能となる。
技術概要
拡大レンズ及び拡大レンズを固定するレンズフレームを備えるレンズ部と、腕に装着するバンドと、バンドに設けられた基部とを備え、レンズ部が、基部の一端に、所定の範囲内において任意の角度で開閉可能に取り付けられている拡大鏡である。観察対象物を照射する光源を備える。光源は、平面発光体からなる。光源は、観察対象物の背面から光を照射するバックライトからなる。腕8に装着するバンド2と、バンド2に設けられた基部6と、拡大レンズ3及び該拡大レンズ3を固定するレンズフレーム4からなるレンズ部とを備えており、レンズ部を基部6の一端に、蝶番13により所定の範囲内において任意の角度で開閉可能に取り付けることにより、両手を使える状態で観察対象物の観察が可能である。また、基部6にバックライト5を備え、レンズ3と基部6の間にお札等を挟んで観察することにより、売り場等において偽札かどうかの真偽を判断するための簡単な鑑定に使用することもできる。図1は、拡大鏡の斜視図、図2は、図1のY方向から見た拡大鏡を示す平面図、図3は、拡大鏡の使用例を示す図である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 橋口 耕一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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