携帯電話

開放特許情報番号
L2007003172
開放特許情報登録日
2007/6/29
最新更新日
2007/6/29

基本情報

出願番号 特願2006-131463
出願日 2004/5/6
出願人 株式会社ナビタイムジャパン
公開番号 特開2006-238488
公開日 2006/9/7
登録番号 特許第3877757号
特許権者 株式会社ナビタイムジャパン
発明の名称 携帯電話
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 携帯電話
目的 ユーザが携帯電話を所持して電車や地下鉄などの交通機関を使用して移動する際に、携帯電話単体で交通機関の移動開始を検出して、電話の着信時に鳴らす着信音を、鳴らさずに着信の通知を行うマナーモードに自動的に設定することができる携帯電話を提供する。
効果 交通機関の移動開始が検出された場合に、マナーモード設定手段(KC19)は、電話の着信時に鳴らす着信音を鳴らさずに着信の通知を行うマナーモードに設定する。 したがって、ユーザが交通機関に乗車すると、他の乗客の迷惑になる着信音が鳴らないように自動的に設定することができるようになる。
技術概要
 
携帯電話の移動時の加速度を検出する加速度センサ(SN3)と、 移動開始時に所定の範囲の加速度で加速する交通機関の移動開始加速度範囲を記憶する加速度範囲記憶手段(KC14A)と、 前記交通機関が移動を開始したか否かを判別するための加速度継続時間を記憶する加速度継続時間記憶手段(KC14C)と、 前記加速度センサ(SN3)で検出された加速度が、前記移動開始時加速度範囲に含まれているか否かを判別する加速度範囲判別手段(KC14B)と、 前記加速度センサ(SN3)で検出された加速度が、前記移動開始時加速度範囲に連続して含まれている期間が、前記加速度継続時間以上であるか否かを判別する加速度継続判別手段(KC14D)と、 前記加速度センサ(SN3)で検出された加速度が前記移動開始時加速度範囲に連続して含まれている期間が、前記加速度継続時間以上である場合に、交通機関が移動開始したと判別する交通機関移動開始判別手段(KC14)と、 前記交通機関の移動開始が検出された場合に、電話の着信時に鳴らす着信音を鳴らさずに着信の通知を行うマナーモードに設定するマナーモード設定手段(KC19)と、 を備えたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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