内燃機関

開放特許情報番号
L2007003159
開放特許情報登録日
2007/6/22
最新更新日
2008/1/4

基本情報

出願番号 特願2003-104812
出願日 2003/4/9
出願人 小山田 裕忠
公開番号 特開2004-308592
公開日 2004/11/4
登録番号 特許第3851288号
特許権者 小山田 裕忠
発明の名称 内燃機関
技術分野 機械・加工、輸送、その他
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 バイク、自動車、船舶、ヘリ、発電機、ラジコン等、動力が必要なもの全て
目的 内燃機関、及び気体例えばガソリンと空気の混合気を 圧縮する圧縮機となるものである。 加工が容易で、燃料空気サイクルが合理的な直接回転型の動力装置。
効果 ロータが回転することにより直接出力軸に回転力を得ることが出来る内燃機関となる。爆発後の膨張工程の容積の拡大がロータの回転角に比例するので、燃料空気サイクルは膨張エネルギーを効率よく回転力に変換できるものとなる。
技術概要
図の2枚の円盤はギアで同期しており同じ回転速度でお互い逆方向に回転している。 下の円盤は上の円盤との隙間に発生する爆発によって回転し動力を発生させる。 上の円盤は下の円盤の膨張をさせるための壁となる。 1周したところで、下の円盤の突起部分は上の円盤のへこみに入り次のサイクルへとつながる。 また同軸上に圧縮を行う逆のパターンのものを隣接させることで、1サイクルで吸気、圧縮、膨張、排気を行う。 同軸上に膨張発生時間の違うものを重ねることで(例えば60°ずつ6セット)駆動速度のムラを軽減することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件  

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 シリンダーおよびピストンを利用する内燃機関と異なり、排気のためのパートを必要とせず、また排気に必要なエネルギーも少なくできる。 また直線運動を回転運動に変換するロスについても、膨張が直接回転運動につながるため、少なくすることが可能である。
改善効果2 従来のロータリー式内燃機関よりも、膨張の時間を長くとることが可能。 また、クランクを必要としないため膨張時間を長く設定した場合の巨大化は抑えることができる。
改善効果3 構造が単純であるため、製造および、メンテナンスが比較的容易になると考えられる。
アピール内容 想定通り効率が高ければ 日に日に高くなる化石燃料を節約することが可能です。 燃費を削減したいとするニーズに応えるものへ応用できる機構といえます。 ご提案には柔軟に対応できるかと思います。 技術に対する熱意のある方に広く見ていただきたいと思います。

登録者情報

登録者名称 小山田 裕忠

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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