メロディーロードおよびメロディーロード設計プログラム

開放特許情報番号
L2007003158 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/6/22
最新更新日
2011/4/22

基本情報

出願番号 特願2006-535236
出願日 2005/9/16
出願人 有限会社イーストBiz、地方独立行政法人北海道立総合研究機構
公開番号 WO2006/030915
公開日 2006/3/23
登録番号 特許第4708354号
特許権者 有限会社イーストBiz、地方独立行政法人北海道立総合研究機構
発明の名称 メロディーロードおよびメロディーロード設計プログラム
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 メロディーロード
目的 単純な音やリズムを発生させるのではなく、所望のメロディーを奏でるために路面上に形成すべき溝を個別具体的で精密に設計することができるとともに、メロディーらしく再現することができるメロディーロードおよびメロディーロード設計プログラムを提供する。
効果 自動車が道路を走行するだけで真にメロディーを発生させることができるとともに、所望のメロディーを奏でるために路面上に形成すべき溝を個別具体的かつ正確に設計することができる。
技術概要
所定のメロディーを構成する各音を発生するメロディーロードは、各音の音階に対応する周波数および車速から特定される溝の間隔と、各音の音符長およびテンポに基づいて求めた音持続時間と車速とから特定される当該音符長の単位施工距離と、各音の音量に対応して特定される溝幅とを備えている。図1は、メロディーロード1が施工された道路を示す俯瞰図であり、図2は、メロディーロード1の断面図である。メロディーロード1は、アスファルト道路等における一の車線のうち、所定距離の区間において施工されるものである。路線の名称を記した路線表示板2や本第1実施形態のメロディーロード1によって奏でられる曲名を記した曲名表示板3の他、メロディーロード1の起点および終点を知らせる起点案内板4および終点案内板5を設けている。車両の進行方向Dに対して直交方向に延設される溝Gが、車両の進行方向Dに沿って複数本形成されている。そして、隣接する溝Gの間隔L、唇溝幅Wおよび各音当たりの単位施工距離Kを適宜設計することにより、車両のタイヤ6が所望の音階、音量および音符長を発生させてメロディーを奏でるようになっている。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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