タンパク質モータ用基板及びその製造方法とタンパク質モータ構造体

開放特許情報番号
L2007003148
開放特許情報登録日
2007/6/22
最新更新日
2007/6/22

基本情報

出願番号 特願2005-303390
出願日 2005/10/18
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-111795
公開日 2007/5/10
発明の名称 タンパク質モータ用基板及びその製造方法とタンパク質モータ構造体
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 タンパク質フィラメント、ATP(アデノシン三リン酸)、タンパク質モータ
目的 タンパク質モータを吸着し有効に機能させることができるタンパク質モータ用の基板とその製造方法、並びにそのタンパク質モータ用基板を用いてタンパク質フィラメントの制御等に活用できるタンパク質モータ構造体の提供。
効果 簡便な方法で形成と微細加工が可能なSOGによって、あらゆる基板をタンパク質モータの運動活性を維持した運動用基板へ変革することができる。
技術概要
本技術は、ナノメートルスケールの微細加工を施すことができるSOG(Spin on Glass)薄膜の製膜方法を改良して、タンパク質モータを、その運動機能・酵素活性を維持した状態で、微細加工を施したSOG膜基板上に吸着させる。まず、SOG膜を形成した基板と、転写するための型となるモールドとを用意する。モールドのマスクをSOG膜に押し付け、SOG膜基板とモールドとを合体させる。その後、マスクをSOG膜から剥離することにより、SOGをパターニングすることができる。又、SOGを塗布−焼成法で製膜後、集束イオンビームを用いて所望の形状に直接エッチングする方法や、型となるマスクを当て放射光を照射することでSOGを加工する方法なども利用できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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