魚礁

開放特許情報番号
L2007003133 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けますこの特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/6/22
最新更新日
2011/4/1

基本情報

出願番号 特願2003-039007
出願日 2003/1/9
出願人 株式会社三州コンクリート工業
公開番号 特開2004-215632
公開日 2004/8/5
登録番号 特許第3694791号
特許権者 株式会社三州コンクリート工業
発明の名称 魚礁
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 海、河川、湖沼、古タイヤ、海産物
目的 海、河川及び湖沼などに沈設する魚礁特に古タイヤを利用した魚礁の改良法の提供。
効果 ブロック本体に挟持されている古タイヤの中央空胴部はブロック本体の背面部で囲われ同時に空胴部には筒体から常に新鮮な栄養分を多く含む海水が流れ込み、その内部は暗い雰囲気を醸し出すため外敵である大型の魚の侵入を防ぎ魚の生育、稚魚の生育生長に寄与するなどの利点を有する。又、ブロック本体全面に太陽光線による光合成の影響で海藻類が付着し易く、水産資源の育成増加に寄与できる。
技術概要
この技術の魚礁は、箱型の中枠体で、正面視長方形で高さ(深さ)約600mmに構成されており、外枠体と一体的に台枠に取り付けられて振動台に載置される。又、天板はブロック本体の表側のいわゆる波返し機能を果す裾部が末広がり状に広がる凹曲面状の法面(法面はブロック本体の上面の延長線上に中心点を置く半径1750mmの円弧面である。)にほぼ平行する凸曲面をなし、中枠体の底部に抜き差し自在に装着される。中仕切枠体は中空状の箱型に構成されているが天板を凸曲面と同一の凸曲面を有する折曲げられた板状体で形成してもよい。この中仕切枠体が中枠体内にセットされた後その天板上に所定の厚さ例えば250mm程度に一様に層状に3〜8mm程度の乾いた玉砂利を詰めて玉砂利層を形成させる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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