コンクリート漏水防止部材及びコンクリート漏水防止工法

開放特許情報番号
L2007003126 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/6/22
最新更新日
2010/9/3

基本情報

出願番号 特願2004-369556
出願日 2004/12/21
出願人 東和産業株式会社
公開番号 特開2006-002558
公開日 2006/1/5
登録番号 特許第4557705号
特許権者 東和産業株式会社
発明の名称 コンクリート漏水防止工法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 トンネル、外壁、クラック、打継ぎ目地の不良箇所
目的 氷結での膨張力によるコンクリート躯体から外れる方向の力を軽減させると共に、補強接着剤の塗布作業時間を短縮して作業コストを低減するようにしたコンクリート漏水防止部材とコンクリート漏水防止工法の提供。
効果 導水溝に凍結が生じて大きな背圧が充填材にかかっても、充填材の膨らみを補強カバー材の表面部材が受けてその表面部材が膨らむ。これによって、コンクリート漏水防止部材で圧力を吸収してコンクリート躯体の剥離や破損を回避することができる。
技術概要
この技術では、コンクリート躯体に形成された2段溝にコンクリート漏水防止部材を取付ける。コンクリート漏水防止部材は充填材と、その充填材1に固定される表面部材とそれに一体に形成される端部部材ととから成る補強カバー材とで構成する。充填材を接触用壁面に接触させ、端部部材を入口溝の中に入れて、入口溝を補強接着剤で埋めることで、コンクリート漏水防止部材をコンクリート躯体に固定する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東和産業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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