温度センサ

開放特許情報番号
L2007003119
開放特許情報登録日
2007/6/22
最新更新日
2012/3/9

基本情報

出願番号 特願2002-293756
出願日 2002/10/7
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2004-125740
公開日 2004/4/22
登録番号 特許第4214190号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 温度センサ
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 ヘテロダイン干渉法、温度計測装置
目的 封止性を向上させつつ、コンパクト化を図ることができ、測定精度を向上させることが可能な温度センサの提供。
効果 光透過窓と保持手段との間をシールするシール部を設けることにより、ヘテロダイン干渉法により温度計測を行なう場合においても、温度測定対象が光透過窓の接合面から外部に漏れ出すことを防止することができ、温度計測の精度を向上させることができる。
技術概要
この技術では、ハーフミラーで反射された試験光はミラーで反射された後、周波数シフタで周波数シフトされ、計測領域を透過する。そして、計測領域を透過した試験光の一部はハーフミラーを通過し、ハーフミラーで反射された参照光と合波されて、検出器に入射する。そして、検出器では、参照光と試験光との周波数差がビート周波数として検出される。ここで、計測領域を透過した試験光の位相は、計測領域の気体の屈折率変化に対応して変化するため、計測領域の気体の屈折率変化は、ビート周波数を変化させる。そして、計測領域の気体の屈折率変化は、計測領域の気体の密度変化に依存し、計測領域の気体の密度変化は、計測領域の気体の温度変化に依存する。このため、参照光と試験光との周波数差をビート周波数として検出することにより、計測領域の気体の温度を計測することができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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