診断薬

開放特許情報番号
L2007003078
開放特許情報登録日
2007/6/15
最新更新日
2012/3/9

基本情報

出願番号 特願2008-528786
出願日 2007/7/31
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 WO2008/018327
公開日 2008/2/14
登録番号 特許第4719911号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 診断薬
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 消化器、内視鏡、診断薬
目的 内視鏡で観察する際に消化器の内壁に散布することにより、特定が困難な病変部位を明確に観察することができる診断薬の提供。
効果 この技術の診断薬は、内視鏡で観察する際に消化器の内壁に散布することにより、特定が困難な病変部位を明確に観察することができる。したがって、早期癌等の検出に対して好適に使用することができる。
技術概要
 
この技術では、内視鏡で観察する際に消化器の内壁に散布するための診断薬は色素を含有するpH1〜5の酸性水溶液からなることを特徴とする。このとき、色素が中間色系又は寒色系の色素であることが好適である。また酸性水溶液がカルボン酸、塩酸、硫酸及びリン酸からなる群から選択される少なくとも1種の酸を含有することが好適であり、酸が、酢酸、リンゴ酸及びクエン酸からなる群から選択される少なくとも1種のカルボン酸であることが好適である。また、カルボン酸の濃度が0.01〜1mol/Lであることも好適である。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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