プレス加工システム

開放特許情報番号
L2007003020
開放特許情報登録日
2007/6/15
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2007-039401
出願日 2007/2/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-200714
公開日 2008/9/4
登録番号 特許第5152825号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 プレス加工システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 プレス機、プレス・ユニット、多品種少量生産
目的 従来における順送り金型を用いたプレス機のようなプレス条件設定変更の困難さを解消し、故障時の迅速な回復を行う等の自由度を高め、また、単に複数のプレス機を選択し所定位置に並べて配置するプレス加工システムのような、プレス機交換固定作業の困難さを解消するとともに、プレス力負荷条件に適したプレス力発生機構を容易に選択することができるようにしたプレス加工システムの提供。
効果 本技術によれば、従来における順送り金型を用いたプレス機のようなプレス条件設定変更の困難さを解消し、故障時の迅速な回復を行う等の自由度を高め、また、単に複数のプレス機を選択し所定位置に並べて配置するプレス加工システムのような、プレス機交換固定作業の困難さを解消するとともに、プレス力負荷条件に適したプレス力発生機構を容易に選択することができる。
技術概要
この技術では、制御装置によりロール搬送制御部の駆動制御を行い、所定の材料送りピッチで材料リールから薄板材料を供給し、その材料の搬送作動と同期して、各プレス機の作動を行うようにしている。各プレス機の作動に際しては種々の態様で実施することができるものであるが、例えば製品の成形特性により、最初に第1電動サーボプレス機によって所定の特性の第1のプレス成形を行い、その後先の成形部或いは他の成形部に対して油圧プレス機によって所定の特性の第2のプレス成形を行い、続いてクランクプレス機によって同様に所定の特性の第3のプレス成形を行い、更に材料送り機構の後に配置した第2電動サーボプレス機によって所定の特性の第4のプレス成形を行うことが可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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