顔検出機能を備える車椅子

開放特許情報番号
L2007003006
開放特許情報登録日
2007/6/15
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2007-034923
出願日 2007/2/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-194366
公開日 2008/8/28
登録番号 特許第5004218号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 顔検出機能を備える車椅子
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 顔検出機能、車椅子、カメラ装置、意思情報
目的 車椅子や電動車椅子に設置したカメラ装置によって撮像した画像に基づいて顔検出処理を行い、顔検出が一定時間以上にわたって行われた場合、例えば、緊急事態であることを外部に通知する等の、予め用意した発報を行う、顔検出機能を備えた車椅子の提供。
効果 利用者は顔を上下、又は左右に移動し、カメラ装置に顔を対面することが可能でありさえすれば、緊急通知を容易に発報することができるものであり、幅広い各種の障害を有する利用者に対して適用可能である。
技術概要
この技術では、顔検出機能を備える車椅子は、車椅子と、車椅子に設置され、車椅子に乗車している利用者の顔を上下、左右に移動した際にカメラ装置に対面することのできる任意の空間位置に配置したカメラ装置と、カメラ装置によって撮像した顔画像を一定時間以上継続して検出した際に顔検出信号を出力する顔検出処理手段と、顔検出処理手段から出力した顔検出信号によって発報を行う発報手段とからなるものとする。カメラ装置は、車椅子に設置してなり、車椅子に乗車している利用者の頭上に配置してなるものとする。また、発報手段は、顔検出信号を受信したとき緊急事態の発生を発報するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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