ビスマス化合物、アンチモン化合物および環状カーボネート製造用触媒

開放特許情報番号
L2007002991
開放特許情報登録日
2007/6/15
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2007-026634
出願日 2007/2/6
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-189608
公開日 2008/8/21
登録番号 特許第5013408号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ビスマス化合物、アンチモン化合物および環状カーボネート製造用触媒
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ビスマス化合物、アンチモン化合物、環状カーボネート製造用触媒、環状カーボネート製造用方法
目的 環状カーボネート合成触媒として利用可能な新規なビスマス及びアンチモン化合物の提供。
効果 新規なビスマス化合物およびアンチモン化合物が提供できる。これら化合物は環状カーボネート合成触媒に利用可能であり、特に、エポキシドと二酸化炭素との反応による環状カーボネート合成触媒として利用可能である。
技術概要
この技術では、式(I)(式中、Mはビスマスまたはアンチモン原子を、Xはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子、炭素数1−20アルコキシ基を、R↑1、R↑2、R↑3及びR↑4はそれぞれ独立に水素原子、炭素数1−20のアルキル基、炭素数1−20のアルコキシ基またはハロゲン原子を意味する)で表される化合物を提供する。また、式(I)で示される化合物において、Mはビスマス原子またはアンチモン原子であり、Xはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子、炭素数1−20アルコキシ基である。アルコキシ基の例としては、メトキシ基、エトキシ基、イロプロポキシ基、ブトキシ基、ヘキシルオキシ基、ドデシルオキシ基などが挙げられる。また、R↑1、R↑2、R↑3及びR↑4としては、例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、t−ブチル基、オクチル基、ドデシル基、ヘキサデシル基などのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基、イロプロポキシ基、ブトキシ基、ヘキシルオキシ基、ドデシルオキシ基などのアルコキシ基およびフッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子が挙げられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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