レーザ照明装置

開放特許情報番号
L2007002977
開放特許情報登録日
2007/6/15
最新更新日
2007/10/19

基本情報

出願番号 特願2007-019556
出願日 2007/1/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-233371
公開日 2007/9/13
発明の名称 レーザ照明装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 レーザ照明装置
目的 できるだけ単純な光学系で光源からの光量の損失を抑え、明るくかつ空間的に一様にレーザを照射する装置を実現する。
効果 光量の損失がほとんど無いため、レーザ光源のパワーが比較的小さくても、対象面を一様にかつ十分明るく照明することができる。したがって、装置の小型化やコスト削減につながるだけでなく、省エネ効果、ひいては、二酸化炭素の排出削減をもたらす。ハンディーな測定装置に組み込むことも可能である。
技術概要
図1は、レーザ照明装置の構成の概要を示す図である。このレーザ照明装置においては、光拡散状態が変動する光拡散手段3を、レーザ光6の光路に設け、レーザ光源からのレーザ光6を拡散させる。光拡散手段3は、光拡散状態を変動させることができるため、拡散されたレーザ光6−4の拡散状態が時間的に変動する。光拡大抑制手段100は、拡散されたレーザ光6−4を拡散されかつ拡大しない光6−2に好ましくは洩れなく変換する。拡散されかつ拡大しない光6−2は、その光路は変化しないが、拡散状態は時間的に変動する。したがって、拡散されかつ拡大しない光6−2を、対象を照明する光として用いれば、レーザ光のパワーが比較的小さくても対象を明るくしかも一様に照明ないしは励起することができる。図2はレーザ照明装置の一例の構成の概要を示す図である。図3はレーザ照明装置の別の例の構成の概要を示す図である。図4は図3の例において集光ミラーの設置角度を変更した状態を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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