型枠の角開き止めパイプ連結金具、型枠固定構造および型枠固定方法

開放特許情報番号
L2007002968
開放特許情報登録日
2007/6/8
最新更新日
2007/6/8

基本情報

出願番号 特願2005-318171
出願日 2005/11/1
出願人 小山 透
公開番号 特開2007-126824
公開日 2007/5/24
登録番号 特許第3809461号
特許権者 小山 透
発明の名称 型枠の角開き止めパイプ連結金具、型枠固定構造および型枠固定方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 型枠の角開き止めパイプ連結金具
目的 熟練者でなくても型枠の角開き止めパイプの連結作業を迅速かつ簡単に行うことができ、型枠の角開きを効果的に防止することができる型枠の角開き止めパイプ連結金具、型枠固定構造および型枠固定方法を提供する。
効果 熟練者でなくても型枠の角開き止めパイプの連結作業を迅速かつ簡単に行うことができ、型枠の角開きを効果的に防止することができる。
技術概要
互いに直交するように設けられる小面堰板および大面堰板から構成される型枠において、小面堰板の外表面に並設された複数の桟木を押さえて固定する小面固定用パイプ21と、大面堰板の外表面に並設された複数の桟木を押さえて固定する大面固定用パイプ22とを略同一平面上で連結して型枠の角部が開いてしまうのを防止するパイプ連結金具1であって、小面固定用パイプ21を狭持する小面クランプ11と、大面固定用パイプ22を狭持する大面クランプ12とが基板を介して略同一平面上で連結されており、小面クランプ11と大面クランプ12とは、小面クランプ11において小面固定用パイプ21を狭持する内周狭持面の大面クランプ12側の端面から、大面クランプ12における小面クランプ11側の側端面F2までの距離が、大面堰板32の端部に配置された桟木34の幅以上の間隔を隔てられて配置されている型枠の角開き止めパイプ連結金具で1ある。図1は、型枠の角開き止めパイプ連結金具の実施形態を示す斜視図、図2は、型枠の角開き止めパイプ連結金具を示す正面図、図3は、型枠の角開き止めパイプ連結金具を用いて型枠用パイプを連結した型枠を示す平面図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 小山 透

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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