竪穴深度掘削における掘削先端位置計測装置

開放特許情報番号
L2007002906
開放特許情報登録日
2007/6/1
最新更新日
2013/1/30

基本情報

出願番号 特願2004-099654
出願日 2004/3/30
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所、株式会社ジェイアール総研情報システム
公開番号 特開2005-283420
公開日 2005/10/13
登録番号 特許第4230401号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所、株式会社ジェイアール総研情報システム
発明の名称 竪穴深度掘削における掘削先端位置計測装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 昇降ユニット、ブレーキ、土壌改良
目的 構成が簡便で、取扱いが容易であり、しかも計測精度がよい竪穴深度掘削における掘削先端位置計測装置の提供。
効果 構成が簡便で、取扱いが容易であり、しかも計測精度がよい竪穴深度掘削における掘削先端位置計測装置を提供することができる。
技術概要
この技術は、複数の管が接続された管路内にセットされ、その先端位置を計測する竪穴深度掘削における掘削先端位置計測装置において、管路内にセットされるリンクの上端に配置されるとともに、このリンクと直角な面を有する傾斜台上に配置される傾斜センサーと、管路の所定位置の内壁円周部を周回可能な磁気センサーを有する計測ユニットと、リンクの下端に配置されるターゲットユニットとを備える。そして、リンクに接続される吊りワイヤーの引上げに伴い、計測ユニットに搭載する傾斜センサーおよび磁気センサーからの情報に基づいて、ターゲットユニット位置を下部から順次計測するようにしている。また、傾斜センサーを搭載する傾斜台は、x軸およびy軸回りの回転に対して自由に支持されるリンク支持機構を具備している。ターゲットユニットに搭載される磁気センサーは、管側に配置される磁気マーカーを検出するために、回転駆動装置とロータリーエンコーダーとに接続される近接センサーが用いられている。また、ターゲットユニットの最下端に管路の下方の異物の存在を検知するためにリミットスイッチが設けられている。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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