水道仕切弁の保護カバー

開放特許情報番号
L2007002903
開放特許情報登録日
2007/6/1
最新更新日
2007/6/1

基本情報

出願番号 特願2000-334806
出願日 2000/11/1
出願人 有限会社M&Kサービス
公開番号 特開2002-138523
公開日 2002/5/14
登録番号 特許第3899226号
特許権者 有限会社M&Kサービス
発明の名称 水道仕切弁の保護カバー
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 国道等の道路、雨水や土砂からの保護
目的 水道仕切弁及び水道管が浅埋されても、道路面の荷重や雨水、土砂の流入等がこれらに影響しないようにしたコンクリートボックス内の水道仕切弁の保護カバーの提供。
効果 この技術によれば、水道管及び水道仕切弁が浅埋形のコンクリートボックスと共に浅く埋設されても、コンクリートボックスに対する保護カバーの挿入によって、コンクリートブロックベースと水道管との距離が大きくとれ、道路面の荷重が水道仕切弁や水道管に作用することを防止することができる。
技術概要
この技術の水道仕切弁の保護カバーは、合成樹脂製円筒と第1ゴムハットと第2ゴムハットとを備えている。第1ゴムハットは、円筒の外周面上部に取りつけできる座金状のゴムハット縁を形成し、縁先を曲げ下げることにより、コンクリートボックスの内周面に嵌着できるように形成されている。また、ハット縁は、適当数のそれより僅かに中心方向に短く、かつ、浅溝状の水はけを一体的に形成している。第2ゴムハットは、円筒の内周面に固着できる円板状のゴムハットを形成し、水道仕切弁のフランジカバーの外形に嵌合する開口部を設けて、円板状のゴムハットが開口部に向かつて曲げ上がって密着できるように形成される。水道管及び水道仕切弁を埋設の際に、コンクリートボックスのベース内に合成樹脂製円筒を挿入すれば、円筒の外周面の上部に取りつけられた第1ゴムハットは、コンクリートボックスの内周面に嵌着し、また円筒の内周面の下部に取りつけられた第2ゴムハットは、水道仕切弁のフランジカバーに嵌着できることになる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社M&Kサービス

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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