ホタルの幼虫とカワニナ飼育装置

開放特許情報番号
L2007002901 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/6/1
最新更新日
2007/6/1

基本情報

出願番号 特願2005-303614
出願日 2005/9/20
出願人 中山 万奈美
公開番号 特開2007-082517
公開日 2007/4/5
発明の名称 ホタルの幼虫とカワニナ飼育装置
技術分野 食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 ホタルの幼虫とカワニナ、人工飼育
目的 ゲンジボタルやヘイケボタルの幼虫の水替え作業を大幅に軽減させて大量に飼育することが容易で,さらにカワニナやチリメンカワニナを大量に飼育することが容易な飼育装置の提供。
効果 この技術によれば、水槽内での飼育に比べ人工的に大量のホタルの幼虫やカワニナを飼育することの効果を生むことができる。また、浄化用フィルタ部により飼育水の水替え作業を大幅に軽減することが可能となり,水槽部内の減った分の水は汲み置きの水道水を足す事で飼育可能な効果を生むことができる。
技術概要
本技術の装置はスチールで組んだラック部に,下段に浄化用フィルタ部及び揚水ポンプ部を設けた水槽部と,その垂直方向にステンレス製の飼育トレイ部を備えている。飼育トレイ部の上部は,若干の折り曲げ部を設け,ホタルの幼虫やカワニナが外部に逃げない構造としてある。また,水槽部はホタルの幼虫やカワニナを飼育するのに十分な水量と,移動可能な大きさを有する。そして、飼育トレイ部を垂直方向に設置することで,飼育スペースを大幅に改善している。また、飼育装置内の水を自然界における川の流れと同じように,循環させるシステムを可能とするために,水槽部及び浄化用フィルタ部並びに揚水ポンプ部が設けられている。更に、飼育トレイ部は、その中心部より偏りのある場所に排水用の穴を有することが必要で,上下のトレイは180度向きを変えることで水の循環システムを生むことができるように設けられている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中山 万奈美

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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