定量比分注装置及び定量比混合流体調製方法

開放特許情報番号
L2007002847
開放特許情報登録日
2007/6/1
最新更新日
2008/9/5

基本情報

出願番号 特願2006-354667
出願日 2006/12/28
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-164455
公開日 2008/7/17
発明の名称 定量比分注装置及び定量比混合流体調製方法
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 定量比分注装置
目的 少なくとも2種類の流体を第1流路及び第2流路から所定の量比でそれぞれ流出させる手段を簡易な構造で提供する。
効果 この定量比分注装置によれば、第1流路と第2流路との圧力損失の比率、又は第1容器と第2容器との圧力損失の比率に対応した所定の量比で、第1流路から第1流体が流出され、第2流路から第2流体が流出される。これにより、簡易な構造の定量比分注装置が実現される。
技術概要
図1は、測定装置1の主要な構成を示す模式図である。図2は、図1のII−II断面における基板3の構成を示す断面図である。測定装置1は、定量比分注装置を備える。定量比分注装置は、図1に示されるシリンジポンプ2、基板3、混合容器4を主要な構成として実現されている。シリンジポンプ2は、圧力付与手段である。シリンジポンプ2は、流体を保持可能なシリンジが装填可能であり、そのシリンジから設定された注入速度で持続的に流体を流出させる。シリンジポンプ2には、少なくとも2つのシリンジを装填することができる。これらシリンジのプランジャが一定の速度で移動されることにより、各シリンジから一定圧力で流体が供給される。図2に示されるように、基板3の内部には、第1流路31及び第2流路32が形成されている。第1流路31及び第2流路32は、基板3の長手方向に直線形状に連続して形成されている。基板3は、厚み方向に重ねられた2枚の平板33、34から構成されている。混合容器4は、第1流路31から流出された第1流体と第2流路32から流出された第2流体とを混合して保持できる容器である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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