圧電センサ

開放特許情報番号
L2007002841
開放特許情報登録日
2007/6/1
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2006-350406
出願日 2006/12/26
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-157896
公開日 2008/7/10
登録番号 特許第4953363号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 圧電センサ
技術分野 電気・電子、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 圧電センサ
目的 圧力検知手段に損傷を与えるおそれのない取り付けを可能とした圧電センサを提供する。また、安定した圧力検知を行うことができる圧電センサを提供する。
効果 この圧電センサは、主体金具内に装入される圧力検知手段に対し、押し込み設置するとき回転制止する保持部材を介することで、圧力検知手段に損傷を与えることなく取り付けることができた。又構成も簡素であり、圧電センサとして有効に機能させることができる。また、圧電センサの性能低下が起こったとしても、素子部分のみを交換すればよく、一般の圧電センサのように高価な本体全部を交換する必要はない。
技術概要
図1〜図3は圧電センサの構成を示す断面図である。図4は、圧力検知手段の断面図である。図1に示す圧電センサ1は内燃機関のシリンダ内の圧力検知に適用され、この圧電センサ1は、外側の部材構成でシリンダに直接取り付けられる主体金具2に、圧力検出手段11を内装した構成になっている。シリンダへの取り付けは外周に設けられたオネジ2aが、シリンダ側に設けられたメネジに螺合して固定される。主体金具2の中心部には中心軸線に沿って円筒形状の内孔2bが設けられている。主体金具2は、シリンダ側に内孔2bより内径が小さい、かつ内孔2bと同軸の開口部2cを有している。内孔2bと開口部2cの境界には、円形平面の段部である背面段差部2dが形成されている。この背面段差部2dに、押圧状態で圧力検知手段11が主体金具2の内孔2bに封入されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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