細胞輪郭抽出装置、細胞輪郭抽出方法およびプログラム

開放特許情報番号
L2007002808
開放特許情報登録日
2007/6/1
最新更新日
2008/7/25

基本情報

出願番号 特願2006-331416
出願日 2006/12/8
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-146278
公開日 2008/6/26
発明の名称 細胞輪郭抽出装置、細胞輪郭抽出方法およびプログラム
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策、制御・ソフトウェア
適用製品 細胞輪郭抽出装置に適用する。
目的 動的計画法によって細胞核の領域内の所定点の周りを一周する最適経路を計算する細胞輪郭抽出装置を提供する。
効果 細胞の染色画像から細胞輪郭を適切に抽出することが可能になる。
技術概要
顕微鏡によって撮影された細胞の染色画像を取得する画像取得部12と、染色画像から細胞核の領域を検出する細胞核輪郭抽出部20と、染色画像の各画素について隣接画素との濃度勾配及び染色画像内の複数のエッジを検出するエッジ検出部32と、細胞核の周りを一周する最適経路を、濃度勾配をパラメータとする動的計画法によって求め、最適経路を細胞の輪郭として抽出する細胞輪郭抽出部30とを備えてなり、細胞輪郭抽出部30は、細胞核の領域内にある所定点から異なる方向に向かって並ぶ2つの画素配列にそれぞれ含まれる画素群をつなぐ部分最適経路を計算する処理を、画素配列の方向が所定点の周りで一周するまで画素配列の方向を変えて繰り返し行い、部分最適経路に基づいて最適経路を求める細胞輪郭抽出装置10(図)にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT