画像認識装置の構成方法および画像認識装置

開放特許情報番号
L2007002793
開放特許情報登録日
2007/6/1
最新更新日
2008/7/25

基本情報

出願番号 特願2006-326873
出願日 2006/12/4
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-140230
公開日 2008/6/19
発明の名称 画像認識装置の構成方法および画像認識装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 識別対象データに対する画像認識システム
目的 適切なマスクパターンを生成し選択して組み合わせることにより、画像データから高次局所自己相関特徴の演算を行い、その演算結果の特徴量に基づいて画像認識を行う、画像認識装置を提供する。
効果 複数の解像度の異なるマスクパターンを用いて、部分領域から様々な解像度のマスクパターンでHLAC特徴を計算し、それらを統合して、少ない計算コストで高い識別率の識別器を得る事が出来る。
技術概要
高次局所自己相関特徴を抽出する第1マスクパターンの解像度を変更した第2マスクパターンを生成し、識別対象画像データから第2マスクパターンに基づいて高次局所自己相関特徴(HLAC)を抽出する。学習データ、または認識対象となる画像データ10として、HLACマスクパターン格納部11に、予め作成された基準となるHLACを抽出するための第1マスクパターンを格納する。第2マスクパターンによるHLAC抽出手段をアダブースト処理の弱識別器として、その弱識別器を組み合わせてアダブースト処理を行い、統合した識別器を構成し、識別対象データに対する画像認識装置とさせる。HLACマスクパターンを多解像度化する多解像度化処理部12で、複数のHLAC処理部13でHLAC処理を行い、アダブースト処理部14、画像認識装置構成部15により、学習結果データ16を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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