簡易回路で構築可能な高感度磁気センサ

開放特許情報番号
L2007002788
開放特許情報登録日
2007/7/6
最新更新日
2010/2/19

基本情報

出願番号 特願2004-122662
出願日 2004/4/19
出願人 宮城県
公開番号 特開2004-340953
公開日 2004/12/2
登録番号 特許第4418986号
特許権者 宮城県
発明の名称 磁界検出素子およびこれを利用した磁界検出方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 高感度磁気センサ、磁気スイッチ
目的 簡易な電気回路で構築可能な高感度磁気センサを提供する。
効果 一定磁場で電気的インピーダンスがステップ的に変化する磁界検出素子を用いて、簡易な検出回路で高感度な磁気センサあるいは磁気スイッチが実現できる。
技術概要
 
薄膜軟磁性体を矩形状に微細加工した素子に、所定の角度方向に制御した磁気異方性を付与することで、インピーダンスがステップ的に変化する素子が実現する。このインピーダンスステップは一定磁場で発生する。本特許は、この現象を利用した磁気センサである。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 科学技術振興機構、宮城県と協議の上決定する。

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 磁気センサの駆動回路をシンプルにできる。
改善効果2 温度補償が容易にできる。
改善効果3 高感度かつ高精度である。
アピール内容 ステップ的な変化特性を有する磁気インピーダンス素子という新規な素子を利用した磁気センサです。簡易な電気回路で駆動できて、温度ドリフトの補償が容易であるという点が特徴です。
出展実績 2007年2月15日 みやぎ特許ビジネス市(宮城県開催)推薦アドバイザー 菅原 英州

登録者情報

技術供与

掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 J.Mag.Mag.Mat,290−291,1355−1358(2005)
掲載学会誌名2 日本応用磁気学会誌,29,675−679(2005)
掲載学会誌名3 日本応用磁気学会誌,31,216−220(2007)
技術指導 【可】
期間 協議によります。

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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