リチウム電池製造工程等に用いる脱臭除湿装置

開放特許情報番号
L2007002779
開放特許情報登録日
2007/6/1
最新更新日
2007/6/1

基本情報

出願番号 特願平09-155405
出願日 1997/6/12
出願人 高砂熱学工業株式会社
公開番号 特開平11-000522
公開日 1999/1/6
登録番号 特許第3844381号
特許権者 高砂熱学工業株式会社
発明の名称 脱臭防湿装置
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 加熱・冷却、洗浄・除去、機械・部品の製造
適用製品 減湿システム、有機溶剤使用工程、電解液の消臭装置、公害防止装置、低露点室
目的 除湿と脱臭を同時に行う。運転費を抑制して製品の品質を保証する。
効果 上記課題の達成。
技術概要
 
電解液が有機溶剤の臭気を発するリチウム2次電池等の製造工程など、除湿と臭い対策を講じることのできる装置。 製造装置を収容室(チャンバ)に納め、収容室を囲んで作業場となる囲繞室を有する。収容室の臭気は囲繞室の外部に排出し、囲繞室に漏れた臭気物質を含む空気は、シリカゲルまたは金属珪酸塩を主成分とする吸着部で処理され循環され、収容室にも前記吸着部で除湿・脱臭された空気を供給する(吸着部で除湿された空気は収容室と囲繞室に分配される)。かつ、収容室は囲繞室よりも高圧になるように構成することを要件とする。 なお、収容室は作業性を考慮し半閉鎖空間でもよく、吸着部の前段に外気を処理する別の吸着部を備えても良い。 悪臭発生源を収容室に限定し、より少ないドライエアで製品の品質を維持し、囲繞室は漏れ空気が吸着部からの給気で希釈される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高砂熱学工業株式会社

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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