言語モデルの適応化方法

開放特許情報番号
L2007002679
開放特許情報登録日
2007/5/25
最新更新日
2007/5/25

基本情報

出願番号 特願2002-047047
出願日 2002/2/22
出願人 株式会社国際電気通信基礎技術研究所
公開番号 特開2003-248496
公開日 2003/9/5
登録番号 特許第3850742号
特許権者 株式会社国際電気通信基礎技術研究所
発明の名称 言語モデルの適応化方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 音声翻訳機
目的 言語翻訳においては言語モデルを新規タスクに適応させる要求があり、そのための言語モデル適応化方法を提供することを目的とする。
効果 コーパスの収集が不要となり、安価な翻訳器を提供できる。特に新規タスクでの適応の際、多言語の適応先タスクのコーパスを収集する必要がある音声翻訳器では、より低コスト化が図れる。
技術概要
言語翻訳においてタスクを拡大するに際して、 @ 原言語で記述された新規タスクのモノリンガルコーパスを機械翻訳して翻訳言語 で記述された新規タスクでのモノリンガルコーパスを作成し A その翻訳言語のモノリンガルコーパスに基づいて言語モデルを適応化し、 B 新規タスクに適応化した翻訳言語の言語モデルを作成する
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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