成型用処理材料の混練り装置

開放特許情報番号
L2007002631
開放特許情報登録日
2007/5/18
最新更新日
2007/5/18

基本情報

出願番号 特願2000-107225
出願日 2000/4/7
出願人 磯山 早苗
公開番号 特開2001-287222
公開日 2001/10/16
登録番号 特許第3440309号
特許権者 磯山 早苗
発明の名称 成型用処理材料の混練り装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 成型用処理材料の混練り装置
目的 成型用処理材料の付着や貯溜を有効に防止せしめることが出来るのみならず、剪断量を大幅にアップせしめて常に均質状態に混練りせしめることが出来る、成型用処理材料の混練り装置を提供する。
効果 従来例に比して、成型用処理材料を常に均質状態に確実に混練りすることが出来るのみならず、障壁体の遊動により環状溝内における処理材料の付着や貯溜を有効に防止することが出来る。
技術概要
図1は成型用処理材料の混練り装置を押出し機に取付けた状態を示す縦断面図、図2は拡大縦断面図、図3は混練り軸を展開させた状態を示す展開図、図4は図2のA−A線に沿う断面図である。混練り装置は、所要の長さと径を備えたシリング10と、シリンダ10内に回転自在に挿設された所要径の混練り軸12とよりなり、シリンダ10には長手方向に沿ってその内周面に所要条のガイド溝11が形成されると共に、混練り軸12には周方向に沿ってその外周面に所要条の環状溝13が蛇行状に形成され、環状溝13とガイド溝11との間には所要の障壁体14が遊動自在に介在され、かつ、混練り軸12の山部16には相隣る環状溝13を連通せしめる流路15が形成されている。各障壁体14を環状溝13の蛇行に応じてガイド溝11内を遊動させつつ、常時所定の位置でもって環状溝13に嵌合保持することが出来るものであって、ひいては、混練り軸12の回転作動により処理材料を環状溝13に沿わせて圧送させつつ順次障壁体14に衝突させて分散させることにより、剪断量を大幅にアップさせて混練りを行なうことができる。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 誠和機械

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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