調理器

開放特許情報番号
L2007002626
開放特許情報登録日
2007/5/18
最新更新日
2007/5/18

基本情報

出願番号 特願2000-166198
出願日 2000/6/2
出願人 株式会社シルクインダストリー
公開番号 特開2001-340230
公開日 2001/12/11
登録番号 特許第3437531号
特許権者 株式会社シルクインダストリー
発明の名称 調理器
技術分野 生活・文化
機能 加熱・冷却、その他
適用製品 調理器
目的 排煙の流れを乱すことなく上昇させることができる上引き式調理器を提供する。
効果 調理部へ強制的に送られた空気によって排煙を中央に集結させているので、排煙が上方へと拡散することを防止できる。そして、調理部の中央付近で発生する上昇気流を利用することにより、強力な円筒状の気流が調理部の中央上方に形成され、排煙を集煙装置に導くことができる。
技術概要
被調理物を載置する調理部が内箱に設けられ、内箱がキャビネットに取り付けられ、キャビネットの上方に、調理部から発生した排煙を吸い込むための集煙装置が設けられた調理器は、調理部を取り囲む前記内箱周壁に、空気を吹き出す吹出口が形成され、キャビネット内に吹出口に空気を送給する送風装置が設けられ、内箱周壁が後傾した状態に形成され、周壁の上方を覆うようにリング状のフードが設けられ、フードの内周側は、内端がわずかに高くなった傾斜面とされ、内端が下方に向かって折曲され、吹出口から吹き出された上方に向かう送風を中央に導く。調理部2の周りを取り囲む内箱4の上部周壁7には、送風用の吹出口8が形成され、この吹出口8に空気を供給する送風装置9がキャビネット1内に設けられている。キャビネット1の調理部2の上方には排煙を吸引するための集煙装置10が設けられている。中央部分では、透熱板14の赤熱によって最も高温となっており、上昇気流が生じている。これによって円柱状の気流が形成され、排煙を含んだ空気は上昇して、集煙筒37に吸い込まれていく。図1は、調理器の主要部の構成を示す図、図2は、同じく一部破断斜視図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 被調理物を取る使用者の行為や空調機等に起因する乱気流を防ぐことができ、排煙の拡散を防げる。しかも、室内に暖かい空気が放出されないので、冷房費が大きくならずにすむ。また、気流は集煙装置へ向かって吹き出されるため、吸引力を小さくすることが可能となり、集煙装置の消費電力を低減できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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