フィルタ装置

開放特許情報番号
L2007002624 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/5/18
最新更新日
2007/5/18

基本情報

出願番号 特願2003-114197
出願日 2003/4/18
出願人 株式会社シルクインダストリー
公開番号 特開2004-314001
公開日 2004/11/11
登録番号 特許第3883521号
特許権者 株式会社シルクインダストリー
発明の名称 フィルタ装置
技術分野 生活・文化
機能 洗浄・除去
適用製品 フィルタ装置
目的 電気集塵機などの油煙除去・脱臭装置に代わり、メンテナンスも容易で、かつ油煙除去・脱臭性能も十分満足できるフィルタ装置を提供する。
効果 電気設備を使用しないフィルタ装置とし、このフィルタ装置として、筐体の一側入口から他側の出口にかけて形成した排気通路に、主に油滴・粗油煙を捕集可能なプレフィルタ体と、主に油煙を捕集するメインフィルタ体と、主に臭気成分を吸着するバックフィルタ体とを順次配設し、これらフィルタ体を筐体の側壁開口から着脱自在に装着することで、一つの筐体で複数のフィルタを収容することができ、フィルタの取替え作業も容易に行える。さらに、既設の店舗における後付けや清掃・取替えなどのメンテナンスも容易に行えるようになる。
技術概要
無煙ロースタからの排気を屋外に排出する排気管路に配設されるフィルタ装置は、筐体の一側入口から他側の出口にかけて排気通路が形成され、排気通路の上流側から下流側に向かって、主に油滴・粗油煙を捕集可能なプレフィルタ体と、主に油煙を捕集するメインフィルタ体と、主に臭気成分を吸着するバックフィルタ体とが順次配設され、筐体の排気入口に流入する排気を一時的に貯留するための入口側のチャンバーが形成され、チャンバーに外部から空気を取り込む空気取込口が形成される。フィルタ装置4は、図1ないし図2に示すように、筐体7の一側入口8から他側の出口9にかけて形成された排気通路10の上流側から下流側にかけて、主に油滴・粗油煙を捕集可能なプレフィルタ体11と、主に油煙を捕集するメインフィルタ体12(本実施形態では2個メインフィルタ体12)と、主に臭気成分を吸着するバックフィルタ体13とが順次配設され、これらフィルタ体11〜13が筐体7の側壁開口15から着脱自在に装着されている。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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