キャリアや2次成分を消去可能なDSB−SC変調システム

開放特許情報番号
L2007002513
開放特許情報登録日
2007/5/11
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-250716
出願日 2005/8/31
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-065240
公開日 2007/3/15
登録番号 特許第4547552号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 キャリアや2次成分を消去可能なDSB−SC変調システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 キャリアや2次成分を消去可能なDSB−SC変調システム
目的 キャリア成分(f↓0)や高次成分(例えば2次成分(f↓0±2f↓m))などを抑圧できる新規な光搬送波抑圧両側波帯(DSB−SC)変調システムを提供する。
効果 サブMZ導波路からの出力信号の光位相をそれぞれ制御できる光変調システムを提供できる。また、サブMZ導波路からの出力信号の光位相を制御でき、そのような位相を制御した光信号を合波することでキャリア成分(f↓0)や高次成分(例えば2次成分(f↓0±2f↓m))などを抑圧できるDSB−SC変調システムを提供できる。
技術概要
図1に示される光変調システム1は、光信号の入力部2と、光信号が分岐する分岐部3と、分岐部3から分岐した光信号が伝播する導波路である第1のアーム4及び第2のアーム5と、第1のアーム4及び第2のアーム5から出力される光信号が合波される合波部6と、合波部で合波された光信号が出力される光信号の出力部7とを含むマッハツェンダー導波路8と;第1のアーム4に設けられ、第1のアーム4を伝播する光信号の振幅を制御する第1の強度変調器9と;第2のアーム5に設けられ、第2のアーム5を伝播する光信号の振幅を制御する第2の強度変調器10と;第1の強度変調器9の第1の電極A11と;第2の強度変調器10の第2の電極電極B12と;マッハツェンダー導波路8のうち、第1の強度変調器9の出力部と合波部との間の導波路の少なくとも一部に沿うように設けられた第1のメインマッハツェンダー用電極MZCA電極13aと;マッハツェンダー導波路8のうち、第2の強度変調器10の出力部と合波部との間の導波路の少なくとも一部に沿うように設けられた第2のメインマッハツェンダー用電極MZCB電極13bとを具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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