情報処理装置及び情報漏洩防止プログラム

開放特許情報番号
L2007002511
開放特許情報登録日
2007/5/11
最新更新日
2007/5/11

基本情報

出願番号 特願2005-253771
出願日 2005/9/1
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-068026
公開日 2007/3/15
発明の名称 情報処理装置及び情報漏洩防止プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 情報処理装置及び情報漏洩防止プログラム
目的 ハードウェアに物理的に処置を施すという発想及び漏洩電磁波を低減するという発想から離れ、ソフトウェア的に処置を施すという発想及び情報処理装置と外部装置との間で通信される信号内に疑似信号を入れ込むという発想により、漏洩電磁波から情報が漏洩することを防ぐ。
効果 漏洩電磁波内に情報信号によるものと疑似信号によるものとを混在させることにより、漏洩電磁波から情報信号の情報が漏洩することを防ぐことができる。さらに、ソフトウェア的に処置を施しているので、接続ケーブル等を取り替えたり、新たに部品を取り付けたりする必要が無く、ハードウェアに物理的に処理を施すよりもコストの面及び手間の面で負担を軽減することができる。
技術概要
情報処理装置1は、外部機器2と情報信号の授受を行うものであり、図1に示すように、外部機器2として入力手段たるキーボード21、表示装置たるディスプレイ22、出力手段たるプリンタ23と接続ケーブル3によって接続されている。情報処理装置1の機器構成は、図2に示すように、CPU101、内部メモリ102、外部メモリ103、入出力インタフェース104、AD変換器105等からなる汎用又は専用のコンピュータであり、内部メモリ102又は外部メモリ503の所定領域に格納してあるプログラムに基づいてCPU101やその周辺機器等が作動することにより、図3に示すように、受付部11、疑似信号生成部12と疑似信号出力部13等として機能する。疑似信号出力部13は、疑似信号生成部12により生成された疑似信号を受信し、情報信号が外部機器2に出力されていないときに、その疑似信号を外部機器2に出力するものである。疑似信号出力部3から出力された疑似信号により接続ケーブル3からは、情報信号により漏洩電磁波だけでなく、疑似信号による漏洩電磁波も発生する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT