データ表示装置、データ表示方法およびデータ表示プログラム

開放特許情報番号
L2007002484
開放特許情報登録日
2007/5/2
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-266409
出願日 2005/9/14
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-079898
公開日 2007/3/29
登録番号 特許第4907927号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 データ表示装置、データ表示方法およびデータ表示プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 データ表示装置、データ表示方法およびデータ表示プログラム
目的 入力されたキーワードに関するデータ(例えば数値データ)と、入力されたキーワード以外のキーワードに関するデータ(例えば、数値データ)とを表示するデータ表示装置、データ表示方法およびデータ表示プログラムを提供する。より具体的には、例えば、入力されたキーワードを含む文書の年次発表データと入力されたキーワード以外のキーワードを含む文書の年次発表データとを表示する。
効果 データ表示装置は、入力されたキーワードに基づいて、キーワードの総数を増加させた上で、増加後のキーワードに関するデータを画面表示する。より具体的には、データ表示装置は、増加後の各キーワードを含む文書についての年次発表データを画面表示する。例えば、ユーザは、思い付く少数のキーワードを入力するだけで、自分が入力したキーワード以外のキーワードを含む文書の発表件数の推移を知ることができる。
技術概要
図1はデータ表示装置のシステム構成を示す図である。データ表示装置1は、キーワードに関するデータを表示する処理装置である。データ表示装置1は、キーワード入力部11、キーワード増加部12、表示データ作成部13、データ表示部14、キーワード抽出用データベース(DB)15を備える。パターン抽出部121が、キーワード入力部11に入力されたキーワードをキーワード抽出用DB15で全文検索し、複数の入力キーワードの周辺に出現したパターンをc↓i として抽出し、キーワード抽出部122が、抽出されたパターンc↓i をキーワード抽出用DB15で全文検索し、パターンc↓i によって抽出される表現expを抽出すると同時に、抽出した表現expをScoreの値の大きい順にソートして、キーワードとして出力する。表示データ作成部13が出力されたキーワードと書誌データDB16中の書誌データとに基づいて、各キーワードをタイトルに含む文書の年次発表データを表示データとして作成し、データ表示部14が作成された表示データを画面表示する。図3は、データ表示処理フローを示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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