近赤外光による環境計測、生体計測

開放特許情報番号
L2007002468 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/4/27
最新更新日
2008/6/13

基本情報

出願番号 特願2003-010735
出願日 2003/1/20
出願人 国立大学法人東京海洋大学
公開番号 特開2004-226084
公開日 2004/8/12
登録番号 特許第3726138号
特許権者 国立大学法人東京海洋大学
発明の名称 近赤外光の検出装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 環境計測赤外線域の光を用いる大気・環境計測、生命科学、医療・診断、生体
目的 近赤外光の検出は、例えば大気中の水滴、塵の測定等の環境計測、各種工業分野におけるガス検出および微量物質の分析に適用され、さらに将来的には医療診断などへの適用も考えられている。しかし、高感度な測定方法が無かったので、新たに高感度な近赤外光の検出装置の開発を行った。
効果  近赤外線を室温下にて高感度、高精度で検出することができ、構造が簡素かつ小型で、さらに高い信頼性、耐久性を有する、低コストの近赤外光の検出装置を提供することができるようになります。
技術概要
 
一般式La1−xPrxCrO3(ただしxは0<x<1を示す)で表されるペロブスカイト型複合酸化物を有する受光素子を用いる。 室温での近赤外光の照射において前記受光素子の複合酸化物における磁化の増大を測定するための磁化測定手段とを具備したことを特徴とする。 一般式のxが0.5以下であることを特徴とする。 受光素子は、基板上に形成されたペロブスカイト型複合酸化物からなる薄膜であることを特徴とする。 磁化測定手段は、受光素子に磁場を印加、掃引するための磁場印加手段を有する電子スピン共鳴測定器であることを特徴とする。 磁化測定手段は、受光素子の磁化の増大を測定するためのインダクタンスコイルであることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ・一般式La1−xPrxCrO3(ただしxは0<x<1を示す)で表されるペロブスカイト型複合酸化物を有する受光素子を用いる。 ・室温での近赤外光の照射において前記受光素子の複合酸化物における磁化の増大を測定するための磁化測定手段とを具備したことを特徴とする。 ・一般式のxが0.5以下であることを特徴とする。 ・受光素子は、基板上に形成されたペロブスカイト型複合酸化物からなる薄膜であることを特徴とする。 ・磁化測定手段は、受光素子に磁場を印加、掃引するための磁場印加手段を有する電子スピン共鳴測定器であることを特徴とする。 ・磁化測定手段は、受光素子の磁化の増大を測定するためのインダクタンスコイルであることを特徴とする。

登録者情報

登録者名称 東京海洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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