位相制御光FSK変調器

開放特許情報番号
L2007002454
開放特許情報登録日
2007/4/27
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-272624
出願日 2005/9/20
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2007-086207
公開日 2007/4/5
登録番号 特許第4465458号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 位相制御光FSK変調器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 位相制御光FSK変調器
目的 複数種類の出力信号の光位相をたとえば0又は180°となるように制御できる光変調器を提供する。また、光周波数シフトキーイング(FSK)変調システム変調器の上側波帯(USB)信号と下側波帯(LSB)信号の位相のずれを制御することで、これまでなかった光FSK変調システムの利用態様を提供する。また、光FSK変調信号のUSB信号の位相とLSB信号の位相を制御できる光変調器を提供する。さらに、FSK−PSK変調システムを提供する。
効果 複数種類の出力信号の光位相を制御できる光変調器を提供できる。また、光FSK変調信号のUSB信号の位相とLSB信号の位相を制御できる光変調器を提供できる。さらに、FSK−PSK変調システムを提供できる。
技術概要
図1は光変調器の基本構成を示す概略図である。光周波数シフトキーイング変調システムは、第1、第2のサブマッハツェンダー導波路(MZ↓A)2、(MZ↓B)3と;光信号の入力部4と、分岐部5と、合波部6と、合波部で合波された光信号が出力される光信号の出力部7とを含むメインマッハツェンダー導波路(MZ↓C)8と;第1のサブマッハツェンダー導波路(MZ↓A)の第1の電極(電極A)9と;第2のサブマッハツェンダー導波路(MZ↓B)の第2の電極(電極B)10と;メインマッハツェンダー導波路(MZ↓C)の第3の(電極C)11と;信号源12と;出力部7から出力される上側波帯信号と下側波帯信号との間の位相差を調整するための出力信号位相調整部を具備する。図2は光周波数シフトキーイング変調システムの好ましい別の態様を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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