露点温度−50℃以下の乾式減湿システム

開放特許情報番号
L2007002428
開放特許情報登録日
2007/4/27
最新更新日
2007/4/27

基本情報

出願番号 特願平11-045074
出願日 1999/2/23
出願人 高砂熱学工業株式会社
公開番号 特開2000-237524
公開日 2000/9/5
登録番号 特許第3842476号
特許権者 高砂熱学工業株式会社
発明の名称 乾式減湿システム
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 加熱・冷却、洗浄・除去
適用製品 低露点室、除湿乾燥装置、低湿環境設備、電池工場、ドライエア生成設備、乾式除湿装置、回転式除湿機
目的 省エネルギーで小型の除湿設備の提供
効果 上記目的の達成
技術概要
 
−50℃以下の低露点空気を供給するシステムで、ロータの各空気通過エリアの割合と空気流れの系統を規定した。具体的には次の@またはAを満たすことが要件である。いずれも省エネルギと機器の小型化の効果が得られる。 @除湿エリアと再生エリアの通過風量の比αが除湿エリアを1とした場合に、0.2≦α<0.4に設定され、かつ、除湿エリアとパージエリアの通過風量の比βが除湿エリアを1とした場合に、0.09≦β<0.2に設定され、さらに、還気と外気が同一の冷却コイルによって冷却された後、その混合空気の一部が除湿エリアに、残りがパージエリアに導入され、パージエリアを出た空気は再生エリアを出た空気の一部と混合して再生エリアに入る。 A除湿エリアと再生エリアの通過風量の比αと、除湿エリアとパージエリアの通過風量の比βが、各々除湿エリアを1とした場合に、次のように設定される。 0.12≦α<0.2、0.12≦β<0.2、かつα=β(パージと再生が同風量)。かつ、還気と(必要に応じ冷却減湿された)外気の混合空気の一部が除湿エリアに、残りがパージエリアに導入され、パージエリアを出た空気すべてが再生エリアに導入される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高砂熱学工業株式会社

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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