乾式減湿装置の運転方法及び乾式減湿装置

開放特許情報番号
L2007002420
開放特許情報登録日
2007/4/27
最新更新日
2007/4/27

基本情報

出願番号 特願平09-168067
出願日 1997/6/10
出願人 高砂熱学工業株式会社
公開番号 特開平11-000523
公開日 1999/1/6
登録番号 特許第3795636号
特許権者 高砂熱学工業株式会社
発明の名称 乾式減湿装置の運転方法及び乾式減湿装置
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 洗浄・除去、加熱・冷却
適用製品 低露点室、ドライエア生成設備、回転式除湿機、除湿乾燥装置
目的 小型・省エネルギー型除湿機の提供
効果 上記目的の達成、再生熱量・風量とパージ風量を低減して省エネルギを図ることができ、処理風量を多くでき、処理風量を従来と同じとすれば装置を小型化できる。
技術概要
 
―50℃以下の低露点空気を生成することを前提とした次の5つの発明。 1除湿区域とその他(再生・パージ)区域の面積割合を3:1とする。かつ、再生区域とパージ区域の面積割合は1:1とする装置。 2上の1の装置を用い、除湿区域の風量に対する再生区域の風量の比を、除湿区域の風量を1とした場合に再生区域の風量が0.2以上0.4未満となるようにして運転する。 3上の1の装置を用い、かつ、除湿区域の風量に対するパージ区域の風量の比を、除湿区域の風量を1とした場合にパージ区域の風量が0.1以上0.2未満となるようにして運転する方法。 4再生区域の出口温度を、パージ区域寄りの部位で測り、この温度を次のような温度に制御する方法。上の1装置を用いることは要件としない。 「再生空気の風量が除湿区域の風量の0.2倍〜0.4倍未満となるときの温度」 5上の4で温度を再生空気でなくパージ空気の風量で規定した運転方法。温度制御は除湿区域寄りの温度を次のような温度に制御する方法。「パージ空気の風量が除湿区域の風量の0.1倍〜0.2倍未満となるときの温度」。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高砂熱学工業株式会社

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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