袋詰め補助具

開放特許情報番号
L2007002278 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2012/1/6

基本情報

出願番号 特願2007-521019
出願日 2005/6/13
出願人 株式会社北栄建設
公開番号 WO2006/134625
公開日 2006/12/21
登録番号 特許第4869227号
特許権者 株式会社北栄建設
発明の名称 袋詰め補助具
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 護岸形成、落石防止壁、水止め堤
目的 土嚢袋に土や砂等を詰める作業中において、土嚢袋を開口した状態で保持することができる袋詰め補助具の提供。
効果 土嚢袋に土や砂等を詰める作業中において、土嚢袋の開口部を開口した状態で保持し、土等の充填物を充填することが容易に行える。また、回動棒の長手方向に対して複数の開口保持手段を設けたので、従来は一つずつ充填作業を行い作成していた土嚢の作成をまとめて行うことができるようになる。その結果、河川増水時等の緊急性を要する場合に土嚢を作成する際に特に優れた効果を奏することが期待される。
技術概要
この技術の袋詰め補助具は、上部フレームと、上部フレームの夫々の端部に接続され、下方に拡開する脚部フレームとを備え、さらに、脚部フレームの下端部に接続され、上部フレームと略平行な接地フレームと、一対の上部フレームにおいて、互いに対向する夫々の端部を所定の距離をおいて接続される上部接続フレームと、一対の接地フレームにおいて互いに対向する夫々の端部を接続させ、上部接続フレームと略同じ長さの下部接続フレームとを備えて構成されている。なお、上部フレーム及び上部接続フレームは金属の長尺部材で形成され、その他のフレームは断面がL字状の金属フレームにより形成されている。係る複数のフレーム等によって、袋詰め補助具の全体形状は、側面から見ると略台形状を呈している。また、係る形状に構成することにより、土嚢を作成する現場(例えば、河川敷等)の地面が凹凸の激しい場所であっても、比較的安定して袋詰め補助具を設置することができる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社北栄建設

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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