湧水濾過処理方法及び装置

開放特許情報番号
L2007002274
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2000-159659
出願日 2000/5/30
出願人 株式会社阪本商会
公開番号 特開2001-336400
公開日 2001/12/7
登録番号 特許第3497116号
特許権者 株式会社阪本商会
発明の名称 湧水濾過処理方法及び装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 トンネル坑内、掘削作業
目的 トンネル掘削の際に場所によって生じる湧水により掘削作業を中止して待機する時間を短くし、かつ湧水を清水として濾過処理した後に側溝に流す湧水濾過処理方法及び装置の提供。
効果 自然環境を汚すことなく湧水を濾過処理できるため、掘削作業を効率よく推進できるという効果が得られる。又、処理装置は機構がシンプルで簡単であり、従来のような薬剤などは不要であって、コストも安価である。
技術概要
トンネル坑内で掘削時に発生する湧水を濾過処理する濾過処理装置において、この技術では、掘削されたトンネル内に生じた湧水点又はその付近に掘削した削孔に、周囲の土に影響を及ぼさない湧水の濾過材で外周を囲みその内側にストレーナ管を組合わせて形成した濾過手段を設け、ストレーナ管には管外周に多数のスリットを設け、濾過材で湧水を濾過した清水をストレーナ管に接続した吸引装置により所定の吸引圧で吸引し、湧水を清水として側溝へ排出する。この装置では、濾過材で処理された清水をストレーナ管内に取り入れ、ストレーナ管に接続した吸引装置で所定の吸引圧により外部へ清水を取り出すため、湧水が急速に短時間で集められ排出される。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社阪本商会

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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