炭素組成物、その製造方法、及び電気化学キャパシ夕用分極性電極

開放特許情報番号
L2007002264
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2005-008905
出願日 2005/1/17
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2006-193391
公開日 2006/7/27
発明の名称 炭素組成物、その製造方法、及び電気化学キャパシ夕用分極性電極
技術分野 電気・電子、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 電気二重層キャパシタ、エネルギー貯蔵デバイス、ハイブリッド自動車・燃料電池自動車の補助電源や通電加熱触媒(EHC)電源
目的 50mA/平方センチメートル以上、好ましくは100mA/平方センチメートル以上の高充放電電流における静電容量が高い電気化学キャパシタ用分極性電極を与えることのできる炭素組成物、炭素組成物の製造方法、これらの炭素組成物を用いて成形された電気化学キャパシタ用キャパシタの提供。
効果 50mA/平方センチメートル以上、好ましくは100mA/平方センチメートル以上の高充放電電流における静電容量が高い電気化学キャパシタ用分極性電極の材料として有効である。
技術概要
 
この技術では、トルエン溶液10mlを溶媒としてフラーレンC60を溶解させフラーレンC60/トルエン溶液を調製した後、活性炭粉末を溶液中に分散させ、吸引圧力300mmHgはにて減圧濾過を20分間行う。得られた残渣を50度にて乾燥させ、炭素組成物とし、濾液は波長329nmにて比色分析し濾液中のフラーレンC60残存量を確認する。フラーレンC60の活性炭に対する質量割合が1質量%となるようにフラーレンC60/トルエン溶液濃度を調製する。そして、得られた炭素組成物およびカーボンブラック、ポリテトラフルオロエチレン粉末を質量比8:1:1で取り、エタノール0.3mlを加えながら混錬し、混錬物を0.1g採り、直径16mmのペレット形成器を用いて10MPaで圧縮成型し、330度で5時間真空焼成し、成形電極を作製する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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