基板上に微小物質を堆積させる方法

開放特許情報番号
L2007002254
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2004-170125
出願日 2004/6/8
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2005-349496
公開日 2005/12/22
発明の名称 基板上に微小物質を堆積させる方法
技術分野 食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 カーボンナノチューブ、蛋白質粒子、DNA粒子、走査型マイクロピペットプローブ顕微鏡装置
目的 カーボンナノチューブ、蛋白質粒子、DNA粒子、金属もしくは非金属の微粒子などの様々な種類のナノスケールの微小物質を基板の任意な位置に堆積させる方法の提供。
効果 本技術を利用することにより、カーボンナノチューブ、蛋白質粒子、DNA粒子、金属もしくは非金属の微粒子などの様々な種類のナノスケールの微小物質を基板の任意な位置に堆積させることが可能となる。
技術概要
本技術では、マイクロピペットにワイヤー電極を装着し、試料液を入れる。試料液は、カーボンナノチューブ、蛋白質粒子、DNA粒子、金属もしくは非金属の微粒子などの様々な種類のナノスケールの微小物質を純水などの水性媒体に分散した分散液である。次に、マイロピペット先端部の状態をリアルタイムに画像化し、マイロピペット先端部の画像を確認しながら、精密基台を、XYZ方向に精密に移動させ、基板の表面の所望の位置に、マイクロピペットの先端部を接近させる。マイクロピペットの先端部が基板に接触あるいは略接触した状態で、精密基台とワイヤー電極の間に電圧を印加すると、試料液中の荷電微粒子は電気泳動により、基板の表面に向って移動し、次いで、マイクロピペットの先端部から排出され基板の表面に堆積するようになる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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