多原色表示装置に対する色変換方式

開放特許情報番号
L2007002250
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2004-137112
出願日 2004/5/6
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2005-322960
公開日 2005/11/17
発明の名称 多原色表示装置に対する色変換方式
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 表示装置、線形計画法
目的 多原色カラー表示装置において、線形計画法を利用して多原色値を一元的に決定することができる色変換方式の提供。
効果 線形計画法を用いることで、4原色以上の多原色表示装置における多原色の色変換には自由度が存在する。そこで、線形計画法にもとづくマッピングにより色域外の色データを色変換して色域内に入れるため、色域外の色データが多く含まれた画像に対して自然な色再現が可能になる。
技術概要
この技術では、X↓(org) ,Y↓(org) ,Z↓(org) を入力三刺激値、x↓w ,y↓w を画像中の白色点のxy色度値とし、かつX,Y,ZをX↓(org) ,Y↓(org) ,Z↓(org) と、X↓w ,Y↓(org) ,Z↓w の2点を通る直線上にあるとする。この直線に沿って、輝度一定で色度を下げるマッピングを行う。もともと色域が広い表示装置では、それほど複雑なマッピングは必要ないため、このような線形マッピングでも問題ない。目的関数zをX↓(org) とXの差の絶対値として与え、特定の表示式にしたがって、これを最小化することで最適なマッピングを行うことができる。色域内の場合zの値は0となる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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