多原色ディスプレイ

開放特許情報番号
L2007002239
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2004-036936
出願日 2004/2/13
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2005-227586
公開日 2005/8/25
発明の名称 多原色ディスプレイ
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 発光セル、色再現システム
目的 それぞれ色再現が可能な波長範囲内で、合理的に分割された相異なる中心波長と波長域を有する多原色の色信号を入力して、良好な色再現性をもってカラー画像を再生できる、高エネルギー効率の広色域多原色ディスプレイの構成方式の提供。
効果 彩度は大きいが発光効率の低い素子と、彩度は小さいが発光効率の大きな素子を組み合わせて使用することにより、従来の多原色ディスプレイと比べて、はるかに広色域でエネルギー効率の良いディスプレイを実現することができる。したがって、発熱による温度上昇の問題を解決できるため、広色域で高輝度のディスプレイを比較的容易に実現できる。
技術概要
この技術では、通常のRGBより成る3原色発光セルの他に、RGBより成る色度図上の三角形によって囲まれた範囲外に発光色を有する1種類以上の原色の発光セルを備えて配列されたマトリクス構成により成り立つ発光セルアレイを備えたディスプレイデバイス、即ち表示部本体と、RGBより成る色度図上の三角形により囲まれた範囲外に発光色を有する1種類以上の原色の発光セルは、入力画像信号がRGBより成る三角形の範囲に含まれない時に限って発光するように制御するための信号処理部本体とから成り立ち、広い色域を実質的に高エネルギー効率で表示できるように構成する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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