視線検出方法および視線検出装置

開放特許情報番号
L2007002233
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2010/7/2

基本情報

出願番号 特願2003-429344
出願日 2003/12/25
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2005-185431
公開日 2005/7/14
登録番号 特許第4517049号
特許権者 国立大学法人静岡大学
発明の名称 視線検出方法および視線検出装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 医療検査、マンマシーンインターフェイス、角膜反射点と瞳孔の中心から視線を検出、特徴点の検出、角膜の形状を考慮した測定
目的 被検者の姿勢を制限を最小にし、さらにマーカを付けたりすることなく視線を検出することができる視線検出方法および視線検出装置の提供。
効果 被検者を極端に束縛することなく、視線を測定することができる。関係式決定段階は特定の被検者について行なわれるものであり、その段階で得た関係式を用いて、測定するのであるから、被検者の固体差による測定誤差の発生する余地はないため正確な視線に関するデータが得られる。
技術概要
この技術は、座標系の既知の一点Gに被検者を注目させ、第1のカメラにより被検者の瞳孔の位置の座標点Oに関するデータを取得し、被検者の状態において、第2のカメラにより角膜反射点のデータと反射点と瞳孔中心Pまでの距離rと座標軸とrとの傾きφを取得し、演算手段により第2のカメラの基準位置と瞳孔の中心を結ぶ線と被検者の視線との角度θを算出し、測定値および算出値に基づいてrに関連するr↑* とθの関係を示す式θ=f(r↑* )を算出する関係式決定段階と、座標系の未知の一点G’に被検者を注目させ、第1のカメラにより被検者の瞳孔の位置の座標点O’に関するデータを取得し、第2のカメラにより角膜反射点のデータと反射点と瞳孔中心Pまでの距離r’と座標軸とr’との傾きφ’を取得し、関係式を用いてθ’=f(r↑* ’)を算出し、傾きφ’,θ’から未知の一点G’を得る視線決定段階と、から構成されている。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
Copyright © 2017 INPIT