極小アレイによる早期地震検知システム

開放特許情報番号
L2007002192
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2007/3/30

基本情報

出願番号 特願2005-100809
出願日 2005/3/31
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2006-284200
公開日 2006/10/19
発明の名称 極小アレイによる早期地震検知システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 山間部、離島、僻地への設置、震央距離、マグニチュード、地震諸元、保守
目的 100m〜1km程度の範囲に4〜5点の地震計によるアレイ(極小アレイ)を構築し、それらの間で無線によるリアルタイム通信及びデータ解析を同時に行うことにより、精度の高い地震諸元の推定を行うことができる、極小アレイによる早期地震検知システムの提供。
効果 地震の精度の高い推定を行うことができ、また、人里離れた場所や、山間部や離島などの僻地に設置する場合には、その設置及び設置後の保守が極めて容易である。更に、ワンセットにシステム化された早期地震検知システムは、発展途上国などにも導入され易い。また、極小アレイによる早期地震検知システム内の各観測点の地震計の監視も的確に行うことができる。
技術概要
この技術は、極小アレイによる早期地震検知システムにおいて、中央地点に配置される統合地震情報処理装置を有する1機の地震計と、この地震計を中心にして略等距離に配置される複数個の観測点の地震計と、それぞれの地震計毎に配置され、それぞれの地震計の消費電力を供給する太陽電池と、観測点の地震計からの地震情報を統合地震情報処理装置へリアルタイムに送信し、統合地震情報処理装置にてデータを解析し、この解析されたデータを送信する無線送受信装置とを具備する。100m〜1km程度の範囲に4〜5点の地震計によるアレイを構築し、それらの間で無線によるリアルタイム通信及びデータ解析を同時に行うことにより、精度の高い地震諸元の推定を行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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