被締結体の路盤への設置工法

開放特許情報番号
L2007002179
開放特許情報登録日
2007/3/30
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2005-097886
出願日 2005/3/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2006-274724
公開日 2006/10/12
登録番号 特許第4675661号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 被締結体の路盤への設置工法
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 磁気浮上方式の鉄道、調整代、ガイドウェイ側壁の路盤への設置工法、アンカーボルト
目的 被締結体(ガイドウェイ側壁)を基礎へ締結するボルトの周囲にほぼ均等に調整代を確保することができ、設置後の調整工事も円滑に行うことができる被締結体の基礎への設置工法の提供。
効果 被締結体(ガイドウェイ側壁)を締結する締結ボルトを被締結体の締結穴に対して高い精度で正確に配置することができる。被締結体(ガイドウェイ側壁)の設置後、被締結体(ガイドウェイ側壁)の位置調整を行う場合には、所定の調整量が確保できる。このため、ガイドウェイ側壁設置後の調整工事を円滑に実施することができる。
技術概要
この技術は、基礎への被締結体の設置工法において、被締結体の固定に必要な穴径に調節代を加えた穴径を有する締結穴を設けた被締結体を基礎へ予め仮固定し、締結穴を介して基礎へ締結ボルトの固定用穴を形成し、締結ボルトの固定用穴を用いて、基礎へ被締結体を締結ボルトで固定する。また、複数の締結ボルトで路盤に配置される被締結体の設置工法において、路盤に、被締結体の固定に必要な穴径に調整代を加えた穴径を有する締結穴が形成された被締結体を配置し、締結ボルトの締結穴を介して、路盤に所定の穴径の締結ボルトの固定用穴を締結穴の中心に合わせて形成し、締結ボルトの固定用穴に定着材を介して雌ネジが形成されたアンカーを締結穴の中心に合わせて固定し、被締結体の締結穴を介して雌ネジが形成されたアンカーに雄ネジを有する締結ボルトを螺合して、被締結体を路盤に締結する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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